1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:22:34 ID:E67mLRVyP
こいつについて調べたい↓
          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃ 
        |    /       
         ( ヽノ
         ノ>ノ 
     三  レレ


3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:29:52 ID:ULzJfrBI0
>>1
頚部若干屈曲位
両肩関節外転90°
両肘関節完全伸展位
両手関節中間位
両MP・PIP・DIP関節ともに屈曲位
右股関節屈曲45°
右膝関節屈曲90°
左股関節伸展30°
左膝関節完全伸展位、やや反張膝
両足関節底屈位、尖足


4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:31:49 ID:f8lwoJFjO
>>3
3行でたのむwwww


7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:37:57 ID:ULzJfrBI0
>>3
治療プログラムとして
姿勢改善のために良肢位保持に努める
尖足による変形・拘縮予防のためのROMex


8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:39:33 ID:QUNHrXrfO
姿勢が悪いってことか…


10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:43:09 ID:ULzJfrBI0
>>8
そういうこと。
単純にまずこの姿勢からこの患者が困ることは何か?を動作から分析してみた。
尖足ってのはようするにバレリーナのようなつま先立ちな。
日常的にこの動作で歩行していると足趾(足の指)にまず障害が発生すると仮定する。
足趾の亜脱臼、骨折が考えられるだろう。


13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:48:05 ID:ULzJfrBI0
10の続きな。
おそらく長い間この歩行をしていたのだろう。
よって足趾、足関節はこの状態で固定されているわけだから靭帯や関節包、筋肉、骨などの癒着がすでに起こっていると容易に想像できる。
この歩行を繰り返すことで転倒などのケースが出てくる。


18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:52:47 ID:ULzJfrBI0
13の続き。
転倒を予防するにはどうしたら良いか?
・T-caneのような杖を処方するのはマズい。なぜなら手関節は伸展位で、手指もすでに屈曲した状態なので伸展(手の指を伸ばしたり)することができない⇒杖をうまく使いこなせない
俺なら迷わず装具を選ぶ。理由として足部の矯正ができるだけではなく、歩行もスムーズに行えるようになるだろうから。


21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 04:57:00 ID:ULzJfrBI0
18の続き。
装具を勧めたがデメリットもある。それは装具処方の際に必要となってくる。
障害者認定をもらっていたりすると話は変わってくるが・・・
装具といってもピンキリ。両足につけるとなると高い(モノが良い)装具だと自己負担額だけで十万円超えるってこともありえる。
患者、家族との話し合いが必要になってくるだろう。


22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2005/10/09(日) 05:04:45 ID:ULzJfrBI0
21の続き
おそらく発語も「ぶーん」としか言えないだろう。
大脳皮質のウェルニッケ領域・ブローカ領域に何かしらの問題があるのかも。
ウェルニッケってのは感覚性言語野のことで聴いた言葉の理解する場所。ブロードマンの脳地図とか見ればわかると思う。
ブローカは運動性言語野。単純に言うと話をすることが思うようにできない。
これはSTなど言語療法士に聞くのが手っ取り早い。大脳の損傷部位は画像所見でわかる。